facebass開発者チャーリー・マクマーン
オーストラリア、シドニー出身のディジュリドゥ奏者にしてfacebass開発者。十代の頃火薬事故で右手を失い、以来その鉤形の義手を持った独特の風貌から、
”チャーリー・フック” の異名を持つ。ロックバンド “Midnight Oil” への参加や、映画 “マッド・マックスIII”
、 “プリシラ” 等の音楽を演奏。またヴィム・ヴェンダースの映画 "夢の涯てまでも" では演奏に加え俳優として出演するなど、勢力的に活動。近年facebassとディジュリボーン(スライド式ディジュリドゥ)のコンビネーションによるアシッドなサウンドで、トランス・テクノを彷彿とさせるアルバム
“Xenophon” 、 “Boneman” をリリース。ディジュリドゥの革新的可能性に挑み続けているディジュリドゥ界のマッド・プロフェッサー。
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