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子供の教育で大切にしていること

どこの親も子供の教育には、頭を悩ましていることではないでしょうか。
最近の日本では、ゆとり教育が終わり、以前の様な詰め込み教育に戻った印象ですが、以前よりさらに教科書が分厚くなり、ワークや問題集など副教材が非常に増えてきています。
そんな中で2020年の大学入試制度が抜本的に見直される動きになってきています。
大きな変更ポイントは、今までの詰め込み型試験から考える記述式試験への見直しです。
今までは、暗記式で沢山の知識を覚えている学生が優秀で試験でも良い点数を取ることが出来ましたが、今後は詰め込んだ知識は、在学時代の内申書や英語検定での取得した級で判断をしていき、試験では面接や記述による独自性や個人の特性・個性をみる様になっていきます。
そのため人間力や生活力や今までの色々な経験が生かされていく様になります。
試験に合格するための勉強や教育から実際に社会に出た時に役立つ教育へと親も考えをシフトしていくことが大切になっていきます。

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